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タンス

コスチュームの隠れ家(タンス)

タンス預金・・? いや、タンスの中で出番を待っている"民族衣装" →  パーティはまだかな!!
フォークダンスにコスチュームは欠かせない

ダンス

( キーちゃん の WORLD FOLK COSTUMES    今月の紹介コスチューム)

 2019年02月    淡いブラウンのベスト
しっかりした木綿地のベストです。
小さいですが2個のポケットも付いています。
縁取りの刺繍がしゃれているとお気に入りとなりました。
裏地がまた綺麗なピンクで着ていて楽しくなります。

   
コスチューム
刺繍
淡いブラウンのベスト
ベストの刺繍部分
  
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ポーランドの民族衣装 アルバニアの民族衣装 マケドニアの民族衣装      
ブルガリアの民族衣装    

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前月までの紹介 コスチューム

バックナンバー INDEX
国名
コメント
紹介年月
 
 
2019年04月
 
 
2019年03月
 
 
2019年02月
トルコ
トラブゾンの華麗な生地のベスト
2019年01月
国名
コメント
紹介年月
 
薄いコーヒー色のスカート
2018年12月
 
黒っぽいグリーン地のスカート
2018年11月
 
5分袖の軽い上着
2018年10月
 
カントリーウェスタン風ベスト
2018年09月
国名
コメント
紹介年月
モロッコ
女性のジュラバ
2018年08月
 
黒地に白い花柄ミニスカート
2018年07月
スコットランド
スコティッシュの白いロングドレス
2018年06月
 
パープルの縞のスカート
2018年05月
国名
コメント
紹介年月
 
孔雀の羽根模様のベスト
2018年04月
ポーランド
風のスカートとエプロン
2018年03月
 
黒地に白の花柄スカート
2018年02月
モナコ
赤いTシャツ
2018年01月
国名
コメント
紹介年月
カンボジア
シルクのスカート
2017年12月
スペイン
黒地に刺繍のショール
2017年11月
中国
ウルムチの生地でのスカート
2017年10月
カンボジア
シルク地のスカート
2017年09月
国名
コメント
紹介年月
スペイン
白いショール
2017年08月
カナダ
ヘラ鹿のTシャツ
2017年07月
イラン
ピンクのスカーフ
2017年06月
カナダ 
ネイテブ模様の壁掛け(2)
2017年05月
国名
コメント
紹介年月
ウズベキスタン
ザクロ柄のショール
2017年04月
カナダ
ネイテブの壁掛け
2017年03月
スペイン
白地に刺繍のショール
2017年02月
エジプト
黒地Tシャツ
2017年01月
国名
コメント
紹介年月
中国 
土産のTシャツ 
2016年12月
エジプト
女性用ガラベーヤ
2016年11月
ウズベキスタン
刺繍のショール
2016年10月
チュニジア
ショール
2016年09月
国名
コメント
紹介年月
スイス
エプロン
2016年08月
ハワイ
Tシャツ
2016年07月
ハンガリー
黒地に刺繍のベスト
2016年06月
トルコ
綺麗な紫色のスカーフ
2016年05月
国名
コメント
紹介年月
カナダ
ネイテブ模様のTシャツ
2016年04月
トルコ 
ウルファのショール
2016年03月
ルーマニア
男性用で刺繍が素敵なシャツ
2016年02月
ルーマニア
ブコビナの刺繍のブラウス
2016年01月
国名
コメント
紹介年月
ウズベキスタン
ショール
2015年12月
 
黒地の刺繍のチュニック
2015年11月
ロシア
大判花柄ショール
2015年10月
シリア
ベドウイン女性用ドレス
2015年09月
国名
コメント
紹介年月
トルコ
男性用の刺繍のあるシャツ
2015年08月
ハンガリー
赤と黒のプリーツスカート
2015年07月
ルーマニア 
紅糸刺繍の5分袖ブラウス
2015年06月
ルーマニア
華麗な刺繍の男性シャツ
2015年05月
国名
コメント
紹介年月
トルコ
襟回りがレース編みのブラウス
2015年04月
ウズベキスタン
のビーズの小物入れ
2015年03月
ペルシャ風
唐草模様の手作りスカート
2015年02月
トルコ
刺繍のワンピース
2015年01月
国名
コメント
紹介年月
トルコ
オレンジ色刺繍のブラウス
2014年12月
メキシコ
ダンス・デザインのTシャツ
2014年11月
ルーマニア
白地のスカーフ
2014年10月
バルカン
ダンスの靴、オパンカ
2014年09月
国名
コメント
紹介年月
トルコ
茶色のスカーフ
2014年08月
イラン
大判の黒地のショール
2014年07月
ルーマニア
小さな刺繍のブラウス
2014年06月
トルコ
シデベジの赤い小花のブラウス
2014年05月
国名
コメント
紹介年月
ルーマニア
黒糸刺繍の上下
2014年04月
ルーマニア(シビウ)
黒糸の男物シャツ
2014年03月
 
テープ飾りの男性用シャツ
2014年02月
ルーマニア
黄色地のスカーフ
2014年01月
国名
コメント
紹介年月
ブルガリア
バラの花柄エプロン
2013年12月
ブルガリア
縞織りのエプロン
2013年11月
トルコ
クロスステッチ刺繍のブラウス
2013年10月

黒の刺繍のTシャツとスカートとエプロン
2013年09月
国名
コメント
紹介年月
 
白いレースの立ち襟ブラウス
2013年08月
トルコ
黄色い小花のブラウス
2013年07月
ウズヴェキスタン
スザニの男性用ベスト
2013年06月
ウズヴェキスタン
男性用シャツ
2013年05月
国名
コメント
紹介年月
 
白い刺繍のブラウス
2013年04月
トルコ
花の刺繍ブラウス
2013年03月
チュニジア
ブルーのガラベーヤ
2013年02月
ギリシャ
刺繍の白いブラウス
2013年01月
国名
コメント
紹介年月
チュニジア
女性用ガラベーヤ
2012年12月
イラン
良く広がるスカート
2012年11月
トルコ
ブルーの刺繍ブラウス
2012年10月
ハンガリー
子供用衣装
2012年09月
国名
コメント
紹介年月
ルーマニア
ブコビナのブラウス(2)
2012年08月
ロシア風
ブラウス
2012年07月
トルコ
ブラウス
2012年06月
ルーマニア
ブコビナの刺繍ブラウス
2012年05月
国名
コメント
紹介年月
ルーマニア
モルドバの刺繍のブラウス
2012年04月
ルーマニア
レースのエプロン
2012年03月
ルーマニア
ビーズ刺繍のエプロン
2012年02月
ルーマニア
羊皮の男性用刺繍ベスト
2012年01月
国名
コメント
紹介年月
ルーマニア(マラムレッシュ)
エプロン
2011年12月
ルーマニア
男性用の帽子
2011年11月
ルーマニア
刺繍のエプロン
2011年10月
ルーマニア
ブラウス
2011年09月
国名
コメント
紹介年月
ルーマニア
シビウのコスチュ−ム
2011年08月
ウルムチ
アトラス地の手作りスカート
2011年07月
 
生成りの手作りスカート
2011年06月
 
ドロンワーク刺繍のブラウス
2011年05月
国名
コメント
紹介年月
トルコ
エルチメントのTシャツ
20110年04月
 
ペイズリー模様のブラウス
2011年03月
 
思い出のピンクのTシャツ
2011年02月
 
スモック刺繍のブラウス
2011年01月
国名
コメント
紹介年月
イラン
手作りスカート
2010年12月
チュニジア
ガラベーヤ2
2010年11月
インド
手作リスカートとエプロン
2010年10月
 
フリルが可愛いブラウス
2010年09月
国名
コメント
紹介年月
インド
サリーでの手作りスカート
2010年08月
インド製
ブラウス
2010年07月
トルコ
ブラウス
2010年06月
トルコ
もんぺ風ズボンとブラウス
2010年05月
国名
コメント
紹介年月
イラン
手作りスカート(3)
2010年04月
ルーマニア
エプロンとスカート
2010年03月
良く広がる
手作りスカート
2009年02月
イラン
手作りスカート(2)
2010年01月
国名
コメント
紹介年月
ハンガリー
エプロン
2009年12月
ルーマニア
ブラウス
2009年11月
インド
生地の手作りスカート
2009年10月
ルーマニア
エプロン
2009年09月
国名
コメント
紹介年月
メキシコ 
レボソ 
2009年08月
トルコ
ブラウス 
2009年07月
沖縄
紅型模様の手造りスカート
2009年06月
ハンガリー
半袖ブラウス
2009年05月
国名
コメント
紹介年月
ルーマニア
男性用シャツ
2009年04月
ルーマニア
エプロン
2009年03月
ハンガリー(10)
刺繍の半袖ブラウス
2009年02月
スペイン
フラメンコのドレス
2009年01月
国名
コメント
紹介年月
メキシコ
手作りロングスカートセット
2008年12月
ポルカ・フォークダンス
スカート
2008年11月
イランの 
生地でのスカート(1)
2008年10月
ハンガリー(9)
刺繍セット
2008年09月
国名
コメント
紹介年月
プロバァンスの
セミ柄シャツ
2008年08月
ハンガリーの
ブラウス 
2008年07月
チュニジアの
ガラベーヤ
2008年06月
ハンガリー(8)
ブラウス
2008年05月
国名
コメント
紹介年月
 
刺繍のエプロン
2008年04月
ルーマニア
ブラウス
2008年03月
インドネシア
スカート
2008年02月
ハンガリー(8)
ワンピース
2008年01月
国名
コメント
紹介年月
手作り
ぽるかのスカート
2007年12月
ハンガリー(7)
男性用ベスト
2007年11月
ペルシャ更紗のチュニック  イラン
2007年10月
手作りのベスト
(男性用)
2007年09月
国名
コメント
紹介年月
トルコ(6)
男物シャツとギリシャ風スカート
2007年08月
ハンガリー(6)
ブラウス(女性用)
2007年07月
トルコ(5)
ブラウス(女性用)
2007年06月
トルコ(4)
男性用シャツ
2007年05月
国名
コメント
紹介年月
ハンガリー(5)
男性用シャツ
2007年04月
ペルシャ
チュニック(女性用)
2007年03月
手作り(4)
トルコ(女性用)
2007年02月
手作り(3)
インドネシア(女性用)
2007年01月
国名
コメント
紹介年月
マケドニア
民族衣装(女性用)
2006年12月
シリア(5) 
民族衣装(女性用)
2006年11月
手作り(2)
民族衣装(女性用)
2006年10月
手作り(1)
民族衣装(女性用)
2006年09月
国名
コメント
紹介年月
ハンガリー(4)
民族衣装(女性用)
2006年08月
ペルシャ
素敵なドレス
2006年07月
アルメニア  
オパンケ(靴)
2006年06月
トルコ(3)
民族衣装(男性用)
2006年05月
国名
コメント
紹介年月
ポーランド(3)
民族衣装(男性用)
2006年04月
ハンガリー(4)
民族衣装(女性用)
2006年03月
ルーマニア(3)
民族衣装(男性用)
2006年02月
イラン(2)   
民族衣装(女性用)
2006年01月
国名
コメント
紹介年月
シリア(4)  
民族衣装(女性用)
2005年12月
ハンガリー(4)
民族衣装(女性用)
2005年11月
ハンガリー(3)
民族衣装(女性用)
2005年10月
ポーランド(2)
女性の民族衣装
2005年09月
国名
コメント
紹介年月
タイ    
女性の民族衣装
2005年08月
イラン   
鮮やか金と紫のコントラスト
2005年07月
シリア(3)
民族衣装(女性用)
2005年06月
シリア(2)
民族衣装(男性用)
2005年05月
国名
コメント
紹介年月
ハンガリー(2)
マチョーの花柄刺繍
2005年04月
ブルガリア(3)
トラキア地方、男性用
2005年03月
トルコ(2)
トラブゾン地方
2005年02月
ハンガリー(1)
5点セット
2005年01月
国名
コメント
紹介年月
ルーマニア(2)
モルドヴァのライラックの香り
2004年12月
トルコ(1)
金糸の刺繍、男性用
2004年11月
ブルガリア(3)
トラキア地方
2004年10月
シリア(1)
ベドウィンの花嫁衣裳
2004年09月
国名
コメント
紹介年月
ポーランド(1)
手づくりのコスチューム
2004年08月
ブルガリア(2)
ソフィアのノミの市で
2004年07月
ブルガリア(1)
ソフィア、花飾り
2004年06月
ルーマニア(1)
トランシルヴァニア地方
2004年05月

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 2019年01月    トルコ、トラブゾンの華麗な生地のベストとスカート
トルコ東部をぐるりと回る旅で、黒海沿いの町の市場で見つけました。
ピンク色の鮮やか花模様が素敵だとうれしかったですね。
妹にベストと揃いで作ってもらいダンスで愛用しています。
軽やかで気持ち良く踊れます。

   
コスチューム
刺繍
トラブゾンの華麗な生地のベスト
同じくスカート
  
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 2018年12月    薄いコーヒー色のスカート
お気に入りの店で見つけました。
ピンク色がかったしっかりした薄地の生地で軽やかでダンスにはぴったりです。
裾を取り巻くレースと少し上の飾りのレースが、繊細でとても上質なのが良いですね。

   
コスチューム
刺繍
薄いコーヒー色のスカート
スカート刺繍部分
  
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 2018年11月    黒っぽいグリーン地のスカート
軽い綾織りで、紬風の生地で上品なロングスカートを、ちびの私に合わせてひざ下に直しました。
アンバランスに、右側への丈が短くなっている、おしゃれなデザインを生かして、そのまま丈だけ短くしました。
左側でサッシュの様にリボンで結びます。
あまり出番が無いのですが私は好きですね。

   
コスチューム
刺繍
黒っぽいグリーン地のスカート
スカート中央部分
  
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 2018年10月    5分袖の軽い上着
何時もの近くのお店で見つけました。

淡いモスグリーン色の木綿地で、軽くて肌に優しく、Tシャツの上に羽織るのに良いのでダンスの時のお供に重宝しています。

アクセントのレースも少し控えめなのが気に入っています。

   
コスチューム
刺繍
5分袖の軽い上着
上着の刺繍部分
  
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 2018年09月    カントリーウェスタン風ベスト
しっかりした薄地の茶色のシャークスキンのベストです。

お洒落な感じと、丈が短いので踊りのじゃまにならず、手持ちのスカートと
色の映りが良くとても重宝しています。

   
コスチューム
刺繍
カントリーウェスタン風ベスト
ベストの刺繍部分
  
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 2018年08月    モロッコの女性のジュラバ
2016年のモロッコ旅行で求めました。
なにか女性の民族衣装を探して、カスバ街道の砦を観光中に色合いが良いと決めました。
ロングのゆったりしたワンピースです。少しサイズが大きいのですが、ブラウンの色合いがこの地の砂漠に似合います。
今は観光客だけがにぎやかな、砂漠に広がる静かで崩れかけた古い隊商路の思い出の品です。

(左側の写真はロングのワンピースのため中央部を折り込んで撮しています)

   
コスチューム
刺繍
モロッコの女性のジュラバ
ジュラバの刺繍部分
  
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 2018年07月    黒地に白い花柄ミニスカート
何時もの近くのお店で見つけました。
黒地に白い大きめの花が織り込まれ、しっかりした生地ですが、ミニスカートですし、フレアーで良く広がるので踊っていても邪魔にならず、楽しい気分にさせてくれる優れものです。

   
コスチューム
刺繍
黒地に白い花柄ミニスカート
黒地に白い花柄の部分
  
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 2018年06月    スコティッシュの白いロングドレス
20年以上前に加古川FDCの発表会で、スコティッシュ(Scottish Country Dance)を踊るために作ったものです。
純白のサテン地でまばゆいばかりのイブニング・ドレス(Ladies' evening dress)ですね。
タータン・サッシュ(Tartan Sash)は、左の肩より右脇下をまわし、再び左肩にかけ落ちないように大きな銀製のブローチ(Brooches)で止める。
いつか、何処かで、出番があると思っていましたが、残念ながらこのまま引退の様です。

   
コスチューム
刺繍刺繍

ダンスのイメージ

「フォーク・ダンス・コスチューム」より

(旧東京YMCAフォークダンスクラブ
1956年(昭和31年)書籍


スコティッシュの白いロングドレス
ブローチで止めたサッシュの部分
  
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 2018年05月    パープルの縞のスカート
  しっかりした白の木綿地にパープルの横縞が鮮やかな感じで気に入っています。

少しミニ丈なのがちょっと気恥しいのですが、花模様の白いレースなども可愛くてつい愛用しています。

コスチューム
* パープルの縞のスカート
刺繍

縞模様の部分
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 2018年04月    孔雀の羽根模様のベスト
近くのお店で見つけました。
黒地にグリーンで孔雀の羽根がプリント模様され、金糸で縁取りをした黒のサテンで、衿ぐりとハイウエストにアクセントを付けています。
軽くてダンスのじゃまにならず、気持ち良く体に沿ってくれる優れものです。

コスチューム
* 孔雀の羽根模様のベスト
刺繍

羽根模様の部分
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 2018年03月    ポーランド風のスカートとエプロン
鮮やかな赤いしっかりした生地に、ピンクや黄色の花柄が美しく、
刺繍のボーダーテープがアクセントのソフトプリーツのスカートと、白地にピンクの花柄のプリーツのエプロンのセットです。
1999年のハンガリー旅行でのフェスティバルで爆買いした中の一つです。
でもポーランド風かなとも見えませんか?

コスチューム
* ポーランド風のスカートとエプロン
刺繍

スカートの部分
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 2018年02月    黒地に白の花柄スカート
近くのお馴染みのお店で一目見て気に入りました。

軽い生地にそれは美しくデザインされて、まさに私のダンスの為のようなフレアースカートです。

裾の感じが素敵でターンをした時に気持ちが良いので好きですね。

コスチューム
* 黒地に白の花柄スカート
刺繍

スカートのプリント部分
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 2018年01月    モナコの赤いTシャツ
10年以上前のフランス旅行で、ちょこっとモナコにも行き、いかにもと言った派手な真紅の生地に、金ぴかのデザインがこの地らしいと求めました。
踊っていると目立ちすぎるとカズさんは余り着てくれません

コスチューム
* モナコの赤いTシャツ
刺繍

Tシャツのプリント部分
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 2017年12月    カンボジアのシルクのスカート
1995年のカンボジア、アンコールワット観光の町シェリムアップは今と違い素朴な町でした。
古びた粗末な市場は地元のシルクで私を驚喜させました。
美しい色合いと優しい手触りの最高の品です。
フリンジを付けて踊り易いスカートとしました。

コスチューム
* カンボジアのシルクのスカート
刺繍

スカートの刺繍部分
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 2017年11月    スペインの黒地に刺繍のショール
始めてのスペインは1993年でしたが、買い物三昧のセビーリャで見つけました。
黒地に飛び交う刺繍がとても素敵だと思いました。
見た目より軽くて淵飾りのフリンジが凝っています。
今は息子の嫁がベリーダンスを始めた時にプレゼントしましたからそこで活躍してくれるでしょう。

コスチューム
* スペインの黒地に刺繍のショール
刺繍

ショールの刺繍部分
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 2017年10月    中国、ウルムチの生地でのスカート
2003年、新型肺炎の流行が終結直後のシルクロードの旅、ウルムチで見つけた生地が素敵なので、スカートに仕立てました。

イスラムのお祈りの時の敷物の生地で、どっしりした重量感が素敵です。

砂漠の中の大都会の思い出の品です。

コスチューム
* 中国、ウルムチの生地でのスカート
刺繍

スカートの模様部分
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 2017年09月    カンボジアのシルク地のスカート
1995年の正月の一週間出かけたのが、まだ内戦中のカンボジアです。
今と比べられない緊張感のある旅の、シュムリアップの町中で古いバラック建てのオールド市場で探していた地元産のシルクを見つけました。
手触りと言い色合いと言い満点です。
スカートに仕立て、軽くて涼しくダンスにもピッタリの最高の思い出のお土産品でした。

コスチューム
* カンボジアのシルク地のスカート
刺繍

スカートの模様部分
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 2017年08月    スペインの白いショール
1993年のスペイン旅行のセビーリャはフラメンコの本場です。
見る物すべてが欲しくなる土産物店で爆買いした中の一つです。
軽くて扱いやすく、白地に上品な刺繍が良いですね。

コスチューム
* スペインの白いショール
刺繍

ショールの刺繍部分
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 2017年07月    カナダのヘラ鹿のTシャツ
カナデアンロッキー北部のジャスパーは動物の宝庫です。
朝、ホテルの庭に大きな角のヘラジカが3頭、庭木の葉を食べています。
毎朝のようですね。思い出にとおとぼけ顔のTシャツがお土産となりました。

コスチューム
* カナダのヘラ鹿のTシャツ
刺繍

Tシャツのプリント部分
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 2017年06月    イランのピンクのスカーフ
イラン、2度目の訪問で、ザクロス山脈の中の小さな市場で、親切な可愛い女の子に手伝ってもらい何点を買った中で、
一番使いやすく出番の多い品です。

軽くて色合いも良いとお気に入りです。

コスチューム
* イランのピンクのスカーフ
刺繍

スカーフの刺繍部分
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 2017年05月    カナダのネイテブ模様の壁掛け (2)
1996年のカナダ土産です。
ネイテブの方達の崇拝する祖先や鳥、動物をそれはユニークな表現で描いていてお気に入りとなりました。
うっそうとした針葉樹の森に棲む人の、力強さが出ていると思います。

コスチューム
* カナダのネイテブ模様の壁掛け
刺繍

壁掛けの刺繍部分
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 2017年04月    ウズベキスタンのザクロ柄のショール
サマルカンドで一番の名所、3っの歴史的イスラム教神学校に囲まれた広場にあるお店で求めました。
なんと叮嚀な刺繍の手仕事と感嘆します。
シルクロードでの子孫繁栄の象徴のザクロと鳥たちが生き生きと輝いていますね。
心に残る旅の思い出の品です。

コスチューム
* ウズベキスタンのザクロ柄のショール
刺繍

ショールの刺繍部分
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 2017年03月    カナダのネイテブの壁掛け
1996年友達が行きたいとの希望でカナダに出かけました。

カナダに住むネイテブの人のシンボルとも言える文様をアレンジした壁かけです。

トーテムポールと呼ばれる大木の柱に崇拝する鷲をモチーフとして彫刻されたものです。

コスチューム
* カナダのネイテブの壁掛け
刺繍

壁掛けの刺繍部分
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 2017年02月    スペインの白地に刺繍のショール
1993年に初めてスペインを訪れ、ダンスに使える物を探し回りました。

セビリアはさすがにフラメンコの本場ですから、素敵な品で溢れていました。

手あたり次第と買った中でも、上品な美しい刺繍で飾られて一番のお気に入りです。
コスチューム
* スペインの白地に刺繍のショール
刺繍

ショールの刺繍部分
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 2017年01月    エジプトの黒地Tシャツ
1998年にようやく念願のエジプトに行きました。
湾岸戦争で折角の旅行がダメになり、長くお待たせとなっていました。
歴史的建造物などには感動しましたが食事はだめでしたね。
カズさんにと探したのがこの品で、黒の木綿地に古代の女性音楽家トリオが金色や赤、緑などで描かれているのが良いと求めました。
末っ子の二十歳の誕生日の記念にもなりました。
コスチューム
* エジプトの黒地Tシャツ
刺繍

Tシャツのデザイン部分
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 2016年12月    中国土産のTシャツ
2003年に新型肺炎が中国全土を大流行の直後に訪れたシルクロードの旅で見つけたのがこの品です。
砂漠の中の大都会、敦煌の町を歩き回っていて、この旅のシンボルにぴったりだと大喜びでした。
あの暑い砂丘をふたこぶラクダに揺られた思い出の品です。
コスチューム
* 中国土産のTシャツ
刺繍

Tシャツの背中側
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 2016年11月    エジプトの女性用ガラベーヤ
18年前、末娘の誕生日に合わせて行ったエジプトの記念品です。
アスワンでクルーズ船の楽しい仮装パーティー用に買いました。  綺麗なオフホワイトの手触りの良い品です。
残念なのはお洗濯で茶色の刺繍の色が落ちてかわいそうなことになりました。
コスチューム
* エジプトの女性用ガラベーヤ
刺繍

ガラベーヤの刺繍部分
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 2016年10月    ウズベキスタンの刺繍のショール
2013年に訪れたサマルカンドの世界遺産の素晴らしい広場を訪れた時の大切な品です。
ざくろは実が沢山付き、中の果実もぎっしり詰まっているため、子孫繁栄のシンボルとされて、美しい刺繍の多くに使われています。
ざくろが淡いベージュの木綿地に、シンプルに一杯広がっています。
実を食べては種を遠方に広めてくれる鳥もちゃんといますね。
とても丁寧な手仕事に感動した品です。
コスチューム
* ウズベキスタンの刺繍のショール
刺繍

ショールの刺繍部分
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 2016年09月    チュニジアのショール
今は危険だと行かれませんが、歴史の宝庫のチュニジアは本当にワクワクさせてくれる所です。
一目で素敵と見つけたのがこの赤いショールでした。
大きさも丁度良く金色のスパンコールが一面に縫い取りされていて気に入りました。
ベリーダンスをやっている息子の嫁にお土産にあげて喜こばれました。  
コスチューム
* チュニジアのショール
刺繍

ショールの刺繍部分
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 2016年08月    スイスのエプロン
お友達からのスイス土産です。
いかにもと言ったスイス風のデザインで、チロリアンテープの柄が良いですね。
可愛い娘さんがずらりと並んで楽しそうです。
ダンスに使えないかとも思いましたが、残念ながらまだ出番がありません。  その内にデビューさせましょうか? 
コスチューム
* スイスのエプロン
刺繍

エプロンの刺繍部分
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 2016年07月    ハワイ土産のTシャツ
友達のハワイのお土産です。
よく有るTシャツですが色合が格別に美しく、生地のパープルの感じが特に良くて、ハワイの国王様だと思われる男性像が素敵だと思います。
カズさんもお気に入りの品です。 
コスチューム
* ハワイ土産のTシャツ
刺繍

Tシャツの裏側
刺繍

Tシャツの裏側模様部分
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 2016年06月    ハンガリーの黒地に刺繍のベスト
これまでにも発表しているTコレクション(東京のT様から譲られた品)からです。
薄くて張りの有る黒の木綿地に、叮嚀な手刺繍で赤いバラが主役の、これでもかと言うほどの色とりどりの花たちがぎっしりと埋め尽くしています。
配色も良いですね。近頃はミシン刺繍が普通に成りつつありますが、この見事な手仕事は貴重だとうれしいです。
薄地なので着ていても負担にならず、暑い時のダンスにはぴったりの優れものです。
コスチューム
* ハンガリーの黒地に刺繍のベスト
刺繍

ベストの刺繍部分
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 2016年05月    綺麗な紫色のトルコのスカーフ
1998年9月に大学生だった末娘とイスタンブルを中心に10日間の旅行をしました。
急な寒波の来襲で慌てて暖かい物を買い込みました。
このスカーフはグランドバザールでお土産を買っていた時に、紫の花の色合いがとても素敵だったのと、縁取りのレースが叮嚀なのが気に入りました。
思い出の品なので大切にしていたのが、今では度々出番が有るお気に入りです。
コスチューム
* トルコのスカーフ
刺繍

スカーフの刺繍部分
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 2016年04月    カナダのネイテブ模様のTシャツ
1996年友達が行きたいとの希望でカナダに出かけました。
私の好みの地ではなかったのですが、その大自然の素晴らしさは格別でした。
しかし歴史好きとしてはこの地の歴史に興味があり、古くから住み続けているネイテブの人たちの先祖崇拝のトーテルポールが特に気に入りました。
このシャツのデザインのような迫力の有るポールが沢山保存されている公園でのお土産に買いました。
カズさんは余り着てくれませんが私は素敵だと思っています。 
コスチューム
* カナダのネイテブ模様のTシャツ
刺繍

Tシャツの模様部分
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 2016年03月    トルコ東南部、ウルファのショール
シリア国境近くで今はもう危険な所のイメージですが、私が行った8年ほど前は穏やかで暖かい人たちとの楽しい時間の町でした。
旧約聖書からの歴史的に重要な町で私の大切な思い出の地です。
お城の下に大きな市場が広がり、どこでも珍しいもので溢れていました。
このショールは黒色の柔らかで手触りの良い生地に、イスラムらしい唐草模様の赤色や金糸の刺繍にスパンコールが施されています。
華やかな美しさが一目で気に入りました。
楽しく過ごした地がどうなったか心配です。 
コスチューム
* トルコ東南部、ウルファのショール
刺繍

ショールの刺繍部分
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 2016年02月    ルーマニアの男性用で刺繍が素敵なシャツ
2011年ルーマニアツアーの私の1押しの男性用シャツです。
ビストリッツアの町は小説吸血鬼ドラキュラの舞台ですがテオドールさんの両親の大切な町でも有ります。
ここで沢山コスチュームをゲットしましたが、これは一番のお気に入りです。
手触りの良いしっかりした木綿地に、上品で細かい刺繍が何とも言えません。
仕立ても丁寧でこんな品は中々手に入らないので大満足の私でした。 ( ^^)ρ
コスチューム
* ルーマニアの男性用で刺繍が素敵なシャツ
刺繍

シャツの刺繍部分
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 2016年01月    ルーマニアのブコビナの刺繍のブラウス
01年5月25日のブコビナの世界遺産の修道院廻りの途中で、道端での出店が何軒か並んで自宅からの持ち寄りのコスチューム等を、観光客向けに売っている所で、大喜びで買いまわった中のものです。
いかにもお母さんの手作りのような丁寧な刺繍です.
少し使用感が有りましたが手ざわりが良いので求めました。
素朴な美しい風景だったライラックの花に彩られた修道院の大切な記念品です。 ( ^^)ρ
コスチューム
* ルーマニアのブコビナの刺繍のブラウス
刺繍

ブラウスの刺繍部分
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 2015年12月    ウズベキスタンのショール
有名な刺繍の産地のウズベキスタン製で、スザニと呼ばれる本当に手間のかかった美しい刺繍です。
主な柄のザクロは赤い実が沢山詰まっていることから、子孫繁栄の象徴としてシルクロードの地方ではとても喜ばれています。
大きな赤色の丸いおめでたい印と共に沢山のザクロが生き生きと描かれていて、素朴そうなおばさんとの、 楽しかった市場での買い物のやり取りを思い出してはうれしくなる記念品です。 ( ^^)ρ
コスチューム
* ウズベキスタンのショール
 (サイズ: 105cm X 105cm) 
刺繍

ショールの刺繍部分
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 2015年11月    黒地の刺繍のチュニック
あまりにも刺繍が華やかでつい買ってしまいました。
でも私にはちょっと大きいかなと長く置いていました。
柔らかな木綿地で手触りは良いですね。
胸元や袖口、裾周りにそれは華やかな手刺繍がされています。
お袖のデザインがフリルで飾られてダンスには邪魔かなと、まだ手を通していません。
これを機にデビューさせてみましょうか。 ( ^^)ρ 
コスチューム
* 黒地の刺繍のチュニック
刺繍

チュニックの刺繍部分
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 2015年10月    ロシアの大判花柄ショール
26年前、始めてトルコに行くのには大変でした。
まだ北極上空が飛行禁止のころですからアメリカのアンカレッジで給油して、モスクワで給油して、オランダのアムステルダムで乗り換え、イスタンブルには35時間がかりでした。
だだっ広く薄暗いモスクワ空港の待ち時間にお店を見ていて求めました。
ロシアの踊りではお馴染みの大判で赤い華やかな花模様が豪華です。
かねてから探していたので1番のお土産になりました。 肩にまとうと木綿の温もりが良い感じです。
中々パーティで出番が無いのは残念ですね。 ( ^^)ρ 
コスチューム
* ロシアの大判花柄ショール
刺繍

ショールの花模様部分
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 2015年09月    シリアのベドウイン女性用ドレス
今から20年前の1995年、阪神大震災でJRがまだ不通区間の有る3月にシリアに出かけました。
素晴らしい遺跡のパルミラがお目当てでした。
観光に大満足の後、首都のダマスカスで買い物三昧の時に求めました。品質は化繊地で余り良くないのですが、いかにもアラブの女性用と言ったデザインが良いと思いました。 写真では折りたたんでいますが足首までのロングドレスです。
襟回りのアラビヤ模様の刺繍と生地の光沢のある縞の地模様が華やかさを出しています。
砂漠の中では女性は色鮮やかな衣装を着ているのが納得出来ます。 美しい物は心を休めてくれますからね。 ( ^^)ρ
イスラム国のパルミラの貴重な遺跡の破壊が悲しいです。  
コスチューム
* シリアのベドウイン女性用ドレス
刺繍

ドレスの刺繍部分
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 2015年08月    男性用トルコの刺繍のあるシャツ
今年の1月に紹介した女性用の刺繍の有るワンピースの御揃いの品です。
'27年前に初めての訪問ですっかりトルコ好きになった私の思い出の品です。
イスタンブルの小さなお店で並べて飾ってあり、飛びつくようにして買いました。
この様な民俗衣装らしい品を探していましたからうれしかったですね。
縞の地模様がしゃれた重みの有る生成りの木綿地で、襟もとにとても細やかな手刺繍がしてあります。
何度見ても惚れ惚れする手仕事です。襟周りや袖にもライン状に刺繍がきちんとされていて上品な仕上がりです。
トルコで入手出来た最高のお気に入りです。  ( ^^)ρ 
コスチューム
* 男性用トルコの刺繍のあるシャツ
刺繍

シャツの刺繍部分
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 2015年07月    ハンガリーの赤と黒のプリーツスカート
1999年春にハンガリーのブタペストでの「フォークダンス・フェステバル」に娘と出かけました。
広い国立体育館はFD愛好家で溢れかえっていました。
2日間をそれは楽しく過ごしましたが、コスチュームのお店が沢山で爆買いをしてしまいました。
このスカートは特にお気に入りです。
赤色のグラデーションの生地に黒色のラインがアクセントを付けています。
全体では少し渋めですが、細かくプリーツ加工されているので、 ダンスでターンをするととても良い感じに広がります。
丈が長めで上品な感じも気に居っています。
上にするエプロンで表情が変わるのも良いですね。   ( ^^)ρ 
コスチューム
* ハンガリーの赤と黒のプリーツスカート
刺繍

スカートの刺繍部分
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 2015年06月    ルーマニアの紅糸刺繍の5分袖ブラウス
2011年のルーマニアツアーで、シビルの旧市街の雰囲気の良いお店で買いました。
いかにもルーマニアといった、赤色の手刺繍がこれでもかといったようにそれは丁寧にされています。
糸貫レースも上品です。  何よりお袖が短いので踊りやすいのが良いですね。  汗をよく吸ってくれる木綿地の柔らかさも気持ちが良いです。
ツアーの最初のころは10年前との余りの値段の差に買物をためらっていましたが、皆さんの買物パワーに触発されて爆発的に買い始めた最初の品です。 ( ^^)ρ 
コスチューム
* ルーマニアの紅糸刺繍の5分袖ブラウス
刺繍

ブラウスの刺繍部分
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 2015年05月    ルーマニアの華麗な刺繍の男性シャツ
2011年のルーマニアツアーで4泊したシビウでの郊外にある、舞踊団御用達のお店で買えました。
さすがに華やかな物が溢れていて目移りしましたね。
刺繍の華やかさがこんなのも良いよねと直ぐに決定でした。
色使いも工夫されていて、少し厚地の木綿地が汗をよく吸ってくれる、中々の優れものです。
パーティにぴったりです。 ( ^^)ρ 
コスチューム
* ルーマニアの華麗な刺繍の男性シャツ
刺繍
シャツの刺繍部分
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 2015年04月    襟回りがレース編みのトルコのブラウス
この品は記念品です。
インド旅行で知り合いご縁が出来た娘さんと息子が新婚旅行に選んだのは私のお勧めのトルコでした。
秋のカッパドキアは雨だったそうですが、おみやげにこのブラウスをくれました。柔らかな生成り木綿地で汗をよく吸ってくれます。
衿ぐりに幅広の柔らかい糸の細かい手編みのレースがふちどっています。袖口や裾回りにも細いレースがしてあります。
胸前のピンクとブルーの花の刺繍は、矢車草でしょうか良いアクセントになっています。
私の大切な品です。 ( ^^)ρ 
コスチューム
* 襟回りがレース編みのトルコのブラウス
刺繍
襟回りがレース編み
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 2015年03月    ☆ ウズベキスタンのビーズの小物入れ
2013年に念願のシルクロードの重要な中継地の、ウズベキスタンに出かけました。
遥か古代から東西の貿易の仲介で栄えた町の素晴らしい建築物が数多くあり、今はその栄華の名残が人気の観光地となっています。
ブハラはイスラム教の神学の学校が多くあり聖地ともなっています。
その旧市街にずらっと古い趣のあるお店が並んだ一角で買いました。
丁度携帯電話を入れる程の大きさで、ビーズ刺繍でいかにもイスラム風の模様が良いと思いました。
色々取り揃えてお土産にして喜んでもらえました。 ( ^^)ρ 
コスチューム
* ウズベキスタンのビーズの小物入れ
刺繍 刺繍
小物入れ           小物入れ
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 2015年02月    ☆ ペルシャ風、唐草模様の手作りスカート
2004年のイラン旅行で手に入れたすてきな布地で加古川のメンバー10人でお揃いのスカートを作りました。
娘にも同じ物をと思い4年後のトルコのイスタンブルで探し、グランドバザールで似たような柄をやっと見つけました。 なんと値段は数倍でしたが仕方がありません。
しっかりした明るいグリーンの木綿地に、ミシン刺繍ですが細かくペルシャ風の唐草模様がしてあります。
イランの物は小さな鏡のかけらが縫い取りしてあり、きらきらして美しかったのですが、これはそれが無いのが残念です。
娘とお揃いで作ったのに東京に行ってしまったので今はタンスにしまっています。
私の分だけでも着てみましょうか。
金糸が縫い込まれているのでターンの時に綺麗と思います。
コスチューム
* ペルシャ風、唐草模様の手作りスカート
刺繍
スカートの刺繍部分
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 2015年01月    ☆ トルコの刺繍のワンピース
初めてトルコを訪れた時、27年前のイスタンブルのブルーモスクの側の、小さな市場で見つけました。
薄いベージュのしっかりした木綿地で、ウエストにゴムが入った余り広がらない、スカートが長めで短い袖のワンピースです。
襟もとを飾る細かい手刺繍に魅入られてしまいました。
派手ではありませんが美しい伝統の刺繍の風格です。
裾に少し縁取りなどがしてあるので、短くして踊り易いように作り直すのがもったいないと迷っている間にこんなに時間がたってしまいました。
今では手に入らない手仕事の逸品です。
コスチューム
* トルコの刺繍のワンピース
刺繍
ワンピースの刺繍部分
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 2014年12月    ☆ トルコのオレンジ色刺繍のブラウス
2007年にエーゲ海近くにあるエフェソスの遺跡を2度目に訪れた時、求めた物です。
この地は歴史好きにはたまらない魅力の遺跡の宝庫ですが、又木綿の名産地としても有名で、とても素敵なブラウスが沢山有りました。
しかし再訪して驚いたのは19年前と違い丁寧な手仕事のブラウスがほとんどないことでした。
ようやく何点かをあちこち探して買えましたが、以前の品には及ばない物ばかりでした。この品は中でも良い物で、刺繍もオレンジ色の糸でクロスステッチが丁寧にされています。
縁取りもしっかりしていて、生地の木綿地も薄手ですが手触りも良いとうれしかったですね。
昨年も近くに行き探しましたが、もう何処にも良さそうな品は見つけられませんでした。
コスチューム
* トルコ、刺繍のブラウス
刺繍
ブラウスの刺繍部分
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 2014年11月    ☆ お祝いに頂いたメキシコダンス・デザインのTシャツ
加古川で長年フォークダンスの発展に尽力されてきたM御夫妻の結婚50周年をお祝いするパーティが十数年前に盛大に行われ楽しく踊りました。
その時に記念品として参加者が頂いた品で、メキシコの踊りをデザインしたTシャツです。
教師生活をしながら夫君とダンスを教え、地域に貢献された優しい夫人は残念ながら亡くなられましたが、長いお付き合いの私の美容院のお客様でもありました。
この品を見る度に色々の思い出が蘇ります。
コスチューム
* メキシコダンス・デザインのTシャツ
刺繍
Tシャツのプリント部分
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 2014年10月    ☆ ルーマニアの白地のスカーフ
2011年ルーマニアツアーのシビウで見つけました。  以前に紹介した物の色違いです
軽い薄地の白い木綿ですが、サイズが少し小さいので被っていてもうるさい感じが無くて、ダンス中でも気にならないのが良いですね。
花柄が可愛くて、しわになり難いのも有り難いところです。 これを付けるとルーマニアの思い出で懐かしくなるので、時々出番があります。
他ではこのサイズは見かけませんでしたので大切にしなくてはと思っています。
コスチューム
* ルーマニアの白地のスカーフ
刺繍
スカーフの刺繍部分
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 2014年9月    ☆ バルカンダンスの靴、オパンカ(Opanka)
オパンキとかオパンケとも言われますが、バルカンの踊りでお馴染みの一枚の皮で作られた、とても軽いのが特徴です。
写真のはセルビアの伝統的な民俗靴オパンカです。 形は先が伸びて尖ったスタイルが面白いですね。
形の由来での一説では農民が野原で用を足す時にしゃがんだ時にその先をつかんで安定さすのだとか、本当でしょうか? それでも先が4センチほどの長さの物もありますからね。
この反りが足で地面を蹴る角度に合っていて、非常に歩きやすいのでしょう。
底も薄い物が一枚ですから、すべりが良いので激しいダンスには良いのですが足への負担は大きいと思います。
私はなるべく厚い靴下を履くようにしています。
オパンカを履くとちょっと上手に踊れそうな気がしてくるから不思議ですね。   まあスタイルだけでも立派なバルカンダンサーです。
コスチューム
* セルビアのオパンカ

(左:カズ、右:キーちゃん用)
刺繍
先が反り返っている部分
刺繍
履いて上から見たところ
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 2014年8月    ☆ トルコの茶色のスカーフ
13年12月の寒い中をトルコのコンヤ迄出かけました。
イスラムのメブラーナ追悼旋舞をどうしても見たかったからです。 大雪の後の銀世界の大きなメブラーナセンターではホールの周りは展示場で珍しい物が色々売ってありました。
開演までにとにかく時間が無く余り買えなかったのですが、このスカーフは色も落着いた茶色で木綿地の手触りがとても良く、 花柄が上品なので気に入りました。
縁取りのレース編みも丁寧です。 メブラーナの旋舞は想像以上の素晴らしさで、無理をして出かけて大正解でした。
あの時のあの興奮を知ってくれている証人です。
コスチューム
* トルコの茶色のスカーフ
刺繍
スカーフの刺繍部分
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 2014年7月    ☆ イランの大判の黒地のショール
2012年4月にイランの北西部の世界遺産を見て回った時に求めました。
有名ではないけれど歴史好きなら憧れる、素晴らしい歴史を持つ今は田舎の各地を巡り、中央部のザクロス山脈の奥深い小さな町で、 クルド人のとても素晴らしい砦にある博物館を見た後の町の市場での買い物です。
言葉が分からずにもたもたする私達に側で買い物中の、大きな瞳のそれは美しい少女がカタコトの英語で助けてくれました。  イスラムの香り一杯の木綿のショールを選んでくれたのです。  私では買えない地元の人ならではの品です。
かなりの大判で1メートルX1.5メートル有り、上半身が隠れます。  いかにも厳しいイスラムの戒律を守っている風ですが、柄は黒地に白と赤の中々おしゃれなデザインと色合いです。 ペイズリー柄でイランらしいですね。
写真をと言ったら断る可愛い信心深そうな彼女ですが、黒いベールの下はぴっちり張り付いたジーンズでおしゃれ心はバッチリのようでした。  素朴で親切なイランの人の代表のような少女のお陰で、又いっそうイラン好きになった私でした。
コスチューム
* イランの大判の黒地のショール
刺繍
ショールの刺繍部分
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 2014年6月    ☆ ルーマニアの小さな刺繍のブラウス
2011年のルーマニアツアーで手に入れたものです。
今回はゆっくりと17日間の旅でしたから各地で色々お買い物をしましたが、これが最後に求めた物です。
柔らかな薄手の木綿地にとても可愛い花のつぼみの様な小さな刺繍が、黄色、茶色、ピンクなどの落着いた色合いで、胸前、袖などに一面に広がっています。 お袖の中ほどの糸貫レースも丹念にされていて上品な仕上がりです。 袖丈が七分というのが踊り易くて良いと末っ子のお土産にしました。
優しい雰囲気で余り見かけないデザインだと気に入っています。
コスチューム
* ルーマニアの小さな刺繍のブラウス
刺繍
ブラウスの刺繍部分
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 2014年5月    ☆ トルコ (シデベジの赤い小花のブラウス)
16年前に末っ子と二人で10日間、トルコのイスタンブールを拠点にしてあちこち歩きました。ローカルバスに揺られて黒海沿岸のシデに行ったのは、80年代に欧米でここの木綿のブラウスが、シデベジと呼ばれてとても流行したそうなので、それではと求めに行ったのです。薄手の木綿地に刺繍をしたとても肌触りが良く、ヨーロピアン好みだと思いました。他の産地の物と違いは、生地が薄くて刺繍の糸もとても細い物を使っているので、軽くて上品な事です。そのせいで値段もかなり高価で他の産地の物の3倍はしていました。このブラウスは少し小さめで余り着る事は有りませんが、赤い刺繍が可愛いと求めた物です。9月なのに急な寒波到来で寒かった思い出の品です
コスチューム
* トルコ (シデベジの赤い小花のブラウス)
刺繍
ブラウスの刺繍部分
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 2014年4月    ☆ ルーマニアの黒糸刺繍の上下
2011年7月のルーマニアツアーで訪れたビストリッツアの町は小説「吸血鬼ドラキュラ」の冒頭に出てくる町で、今回訪れるのを楽しみにしていました。
ここでとても沢山コスチュームを買えた中での一つです。
ブラウスは厚地の木綿で手触りは良くなかったのですが、黒糸刺繍がいかにも素朴でこの地方の味ワイがあると思って求めました。
着てみると汗を良く吸ってくれて中々良い物でした。スカートは気に入らないので使っていません。
コスチューム
* ルーマニアの黒糸刺繍の上下
刺繍
下 スカート(横から)
刺繍
上 ブラウス
刺繍
ブラウスの刺繍部分
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 2014年3月    ☆ ルーマニア(シビウ)の黒糸の男物シャツ
2011年ルーマニアツアーで4日間滞在したシビウの旧市外のお店で買いました。
男物は中々良いものが無いのですが、この品はこの地方の素朴でいかにもルーマニアらしさが溢れた良い品だと見て直ぐに飛びつきました。
薄いのですがしっかりした木綿地に、胸に少しだけシビウらしい黒糸を主にした細かい刺繍がされているのが良い感じだと思いました。
大体は母親が息子の為に丹精込めて作る愛情の表れた品ですから、こういう物を探していたので本当にうれしかった思い出の品です。
コスチューム
* ルーマニア(シビウ)の黒糸の男物シャツ
刺繍
シャツの刺繍部分
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 2014年2月    ☆ テープ飾りの男性用シャツ
この品は市販のシャツにチロリアンテープを縫いつけたものです。
男性用のコスチュ−ムを探すのは何時も困っていますので、お手軽に手に入る既製品にちょっと手を加えています。
淡いピンクの細目のテープで控えめな感じが良いなと思っています。
コスチューム
* テープ飾りの男性用シャツ
刺繍
シャツの刺繍部分
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 2014年1月    ☆ 黄色地のルーマニアのスカーフ
2011年のルーマニアツアーで求めたものです。
シビウの町からバスで30分ほどの、のどかな村に有り、舞踊団の行き着けのお店のようで華やかなコスチュームが溢れていました。
余り彩りが強いので気に入った物が少なく、小物ばかりを探していました。  それが幸いで他所では見当たらなかった目的のスカーフが買えたのです。
とても軽くてしわになり難い優れもので、薄い黄色地に鮮やかな花模様がプリントされています。
これを見つけた時はほんとうに嬉しかったものです。 その後でも売っているのを見かませんでしたから。
色違いで白色もゲットしました。こちらは少し、さわやかな印象になりますね。
踊るのにサイズが丁度良く、邪魔にならないのでお気に入りの品です(写真では折り曲げていますが、長さ72センチの正方形です)。
コスチューム
* 黄色地のルーマニアのスカーフ
刺繍
花模様部分
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 2013年12月    ☆ ブルガリアのバラの花柄エプロン
先月に続いてのソフィアでのノミの市で求めた物です。
黒を基調として濃淡のブルーなどの中に、金糸や黄色などの色糸が織り込まれた、素朴な村の感じがただよい、手触りも良い織物です。
毛糸の花の刺繍は勿論バラがモチィーフになっています。
縁取りはシルク地のピンクのテープで飾られて明るいアクセントになっています。
見た目よりはずっと軽くてダンスにぴったりで愛用しています。
コスチューム
* ブルガリアのバラの花柄エプロン
刺繍
エプロンの刺繍部分
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 2013年11月    ☆ ブルガリアの縞織りのエプロン
'01年のバラ祭りの頃のブルガリアの首都ソフィアの、ノミの市で購入しました。
中々手強い商売上手なおばさんと、わいわい言いながら色々と物色し、5点のエプロンとワンピース等を手に入れた中の一点です。
少ししっかりしたウール地の織物で、色使いが鮮やかで、ピンク、グリーン、オレンジ、黒色などが織り込まれています。
特に周囲の縁取りの黒色のビロードで引き立って綺麗なのが気に入っています。 何気ないスカートをちゃんと民族衣装に見せてくれる優れものです。
ベストは赤の木綿地でもう20年程前の手作り品です。
コスチューム
* ブルガリアの縞織りのエプロン
刺繍
エプロンの刺繍部分
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 2013年10月    ☆ トルコのクロスステッチ刺繍のブラウス
1989年の春、初めてのトルコ旅行は素晴らしい刺繍との出会いの旅でした。
この品はイスタンブルのグランドバザールを物色中に見つけました。  白い手触りの良い少ししっかりした木綿地です。
ブルーを基本にした、それは細かなクロスステッチの手刺繍で胸前を飾って有ります。
小花模様、多分矢車草をイメージしたのでしょうか、可愛い清楚な感じに仕上がっています。袖口のレース編みも緻密です。
実はこの品はワンピースでしたがスカートの部分を切って、踊りに使い易いようにブラウスとしました。
何度のお洗濯にもびくともしない、色も変わらないという優れものです。
コスチューム
* トルコのクロスステッチ刺繍のブラウス
刺繍
ブラウスの刺繍部分
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 2013年09月    ☆ 黒の刺繍のTシャツとスカートとエプロン(女性用)
木綿地のTシャツには胸元に小花模様の刺繍がされて、アクセントになっています。
汗も良く吸ってくれてダンスには良いですね。  スカートは軽い木綿地で少し短めです。
エプロンはレース地で青い生地の下の、ベージュのスカートがレースの柄を浮き出してくれて、ちょっとおしゃれな感じです。
9月15日のサークルQのパーティーの前夜祭の時のメンバー皆のお揃いです。  Tシャツやスカート、エプロンの色の取り合わせが色々で楽しいんですよ。
是非15日に来て確かめてください。

☆ 関連ページはここから>>

コスチューム
* 黒の刺繍のTシャツとスカートとエプロン
刺繍
Tシャツの刺繍部分
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 2013年08月    ☆ 白いレースの立ち襟ブラウス
お馴染みのTコレクションからです。
上質の薄手の白の木綿地に、木綿レースが種類と幅に変化をもたせたデザインであしらってあります。
特に襟はレースのバランスガ良くて、とてもおしゃれな仕上がりです。  大切にしてまだ使っていません。
いつかデビューさせるのが楽しみです。
コスチューム
* 白いレースの立ち襟ブラウス
ブラウス
ブラウスの刺繍部分
ブラウス
ブラウスの刺繍部分
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 2013年07月    ☆ トルコの黄色い小花のブラウス
トルコでは一番後に買ったブラウスです。
ダンスに着るのに重宝していた品が皆無となり、しかたなく買っていました。
木綿の生地で楊柳調の畝のある柔らかで手触りは良いですね。
ただ刺繍がミシンなのと単調なのがいまひとつの感じです。 襟と袖の縁取りはしっかりした糸でかがってあります。 3月に紹介したような品はもう見付けられなくなり、このような品でも珍しくなっています。
高度成長の経済のせいなんでしょうか残念です。
コスチューム
* トルコの黄色い小花のブラウス
ブラウス
ブラウスの刺繍部分
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 2013年06月    ☆ スザニの男性用ベスト   (Uzbekistan)
先月に続いてのウズベキスタンのお土産からです。
この国の刺繍はスザニと呼ばれ、昔から女の手仕事として長い伝統があり、その水準は世界的に有名な物です。
イスタンブールのバザールでは良く見ていましたが、私の今回の目的は本場でのスザニを見ることでした。 各地でのそれは素晴らしいスザニの展示物に毎日狂喜したものです。 ですが女性用の衣装に私の欲しい良い物が無く、テーブルクロスを3枚ゲットしただけなので少し心残りでした。
先月の物と同じブハラのタキと呼ばれる市場の別の店で見つけました。
布地の全体にそれは細かく丁寧な手刺繍がいかにもイスラム風なデザインでされています。
全面に広がる白糸刺繍を背景に落着いた色合いのブルー、モスグリーン、ブラウン,えんじなどの刺繍がとても美しいですね。
お店のおじさんも気の良さそうな人で楽しく買い物が出来たのも良い思い出です。
コスチューム
* スザニの男性用ベスト
ベスト
ベストの刺繍部分
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 2013年05月    ☆ ウズヴェキスタンの男性用シャツ   (Uzbekistan)
先月行って来たウズベキスタン(Uzbekistan)は予想より本当に清潔で食べ物も口に合い楽しく過ごす事ができました。
しかしお土産のコスチュームとなると話は別で、品質に問題ありの物しか目に付きません。 高品質の物を探す時間がなかったのが原因です。
あのキリル文字を見ただけで一人で新市街にお買い物に行く勇気が出ませんでした 。ブハラのタキと呼ばれる商店街で縞の鮮やかなこのシャツを見つけてうれしかったですね。
男物はなかなか良い物が手に入らないので何時も困っていましたから。 合繊のさらっとした生地にこの国の国旗の色、緑,白、グリーン、赤を強調した縞が素敵だと思いました。
カズさんも気に入ってくれて早速何処かで着るようです。 ♪o(^-^)o♪

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☆ ウズベキスタン共和国は、中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和国。   首都はタシュケント(タシケント)。
北にカザフスタン、南にトルクメニスタンとアフガニスタン、東でタジキスタン、キルギスと接する。
コスチューム コスチューム
* ウズヴェキスタンの男性用帽子−1   男性用帽子−2
コスチューム
* ウズヴェキスタンの男性用シャツ

寝そべってなんかいないよ
ダンスの合間にストレッチしてんの!!
  
ブラウス
シャツの刺繍部分
人形
ウズヴェキスタンの人形(男性)
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 2013年04月    ☆ 落着いた白い刺繍のブラウス
お馴染みのTコレクションからの品です。
白の木綿地にドロンワーク刺繍が花を形作ってあしらって有ります。
白糸での刺繍が胸元を飾っています。とても上品でダンスにも着ていて楽なのでこの頃では一番重宝しています。
今の季節にぴったりの品です。
コスチューム
* 白い刺繍のブラウス
ブラウス
ブラウスの刺繍部分
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 2013年03月    ☆ トルコの花の刺繍のブラウス
この品こそ旅先でダンス用のコスチュームを探す元になったのです。
'89年春に本格的に海外に飛び出した私の前に、エフェソスの遺跡の前にずらりと並んだお店に可愛い素敵な刺繍のブラウスが広げてありました。
しっかりしているのに薄地で柔らかな手触りは、汗を好く吸ってくれて正にダンスの為のようです。
生成りの木綿地にそれは丁寧で細やかな花の刺繍がされています。
もう数え切れない位お洗濯をしたのに、刺繍の色があせる事も無く、どこもほころび一つ無いと言う優れものです。
襟ぐりと袖口の縁取りの糸のほつれも出来ていません。 なんてしっかり作ってあるのと驚くだけです。
その後何度か又行きましたが、こんな手間の掛かる仕事は今ではほとんど店先で見なくなり幻の品となりました。
コスチューム
* トルコの花の刺繍のブラウス
ブラウス
ブラウスの刺繍部分
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 2013年02月    ☆ チュニジアのブルーのガラベーヤ
何度か紹介しているチュニジアのガラベーヤの一つです。
私の長年の憧れの地、サハラ砂漠に続く乾いた空気の中に、ミモザの燃えるような黄色の花盛りの季節でした。
お土産用の民族衣装が余り良い物が無いのです。
これも聖地にして大観光地のカイロワンのスークで、粘った値段交渉の末にやっと手に入れました。
以前紹介した品に比べて、襟周りに飾られたアフリカらしいシルバー色の刺繍もあっさりしていて、布も化繊のテラテラしたものでダンスに使うのには不向きのようです。
どうも思い出の品に終わりそうです。
コスチューム
* チュニジアのブルーのガラベーヤ
ブラウス
ブラウスの刺繍部分
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 2013年01月    ☆ ギリシャの刺繍の白いブラウス
もう大分昔になりますが、'94年にギリシャに行った時とても困りましたお土産にするダンス用の物が本当に無いのです。
フォークダンスでは沢山の名曲が有る国ですから、民族衣装を買えると大いに期待していました。
しかし町にはそんな様子はまったく無くて、アテネの町を散々探してやっと見つけました、白地にいかにもギリシャらしい刺繍がしてあります。
襟ぐりや袖口のスモッキング刺繍が可愛さを出しています。
生地は木綿でないので少し暑いのですが、今は亡くなった大切な友達の{かいちゃん}やお姉さんと3人でのお揃いで着て、楽しく踊った大切な思い出の品です。
コスチューム
* ギリシャの刺繍の白いブラウス
ブラウス
ブラウスの刺繍部分
ブラウス
袖口の刺繍部分
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 2012年12月    ☆ チュニジアの女性用ガラベーヤ
'07年の3月に本当に待ちどうしかったチュニジアに行けました。 
歴史上ではとても面白い所なのですが、今では砂漠化が進み農業などはあまり良くなく、観光が一大産業なので治安は良かったんですが、今はどうなんでしょうか?
どこに行っても面白く食事の美味しさにびっくりしながら感激しましたがお土産、それもダンス用になると困りました。
店先の沢山の民族衣装のガラベーヤも色とかデザインは良いのですが、生地の品質に問題ありの余り良い物が無く探しまくりました。 イスラムの古都カイロワンの市場で見つけたこの品も、赤い地に刺繍が引き立って見てるのには良いのですが踊りには余り向かない、汗をそんなに吸ってくれなさそうなので出番が中々回って来ません。
楽しかった旅の記念品となりそうです。
コスチューム
* チュニジアの女性用ガラベーヤ
ガラベーヤ
ガラベーヤの刺繍部分
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 2012年11月    ☆ イランの良く広がるスカート
'12年4月、イスラエルのミサイル攻撃が有るかもとの不安の中、北西のイランの遺跡を見て回りました。
経済はかなり8年前より悪化していましたが、人々の明るさと優しさは変わらずで、田舎が主でしたのでほのぼのとした旅となりました。
山の中の家並みが階段状になっているので有名な小さな観光地で思いがけず見つけました。
民族衣装らしきものが少し売られていたのです。黒い木綿地に小花のプリントが素朴で、ブルー、赤、黄色、紫、グリーンなど11色のリボンテープがラインを作っている3段のテアードスカートを見たときは飛びつきました。  他所ではイスラムの締め付けが厳しくて、ほとんど見ませんでしたから。
一緒に売られていたお人形が以前はこんな風に着ていたのだと教えてくれます。
初めてダンスに使える既成のコスチュームを手に入れて、大満足の私でした。
とても良く広がってくれるので、ターンの時気持ちの良いお気に入りのスカートと成りました。
コスチューム
* イランのスカート
スカート
スカートの刺繍部分
人形
イランの人形
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 2012年10月    ☆ トルコのブルーの刺繍ブラウス
'07年5月に久振りにエーゲ海の方を回りました。
最大の見所のエフェソスは遺跡はもちろん壮大で素敵なのですが、この辺りは木綿の産地でダンスにぴったりの、手触りの良い木綿地のブラウスが手に入る穴場なんです。
以前に沢山有った可愛い刺繍をした着心地の良いブラウスはすっかりなくなっていました。
やっと見つけた何点かを買えたのですが、以前の物に比べて品質はいまいちです。
この品もブルーの糸の手刺繍ですが余り丁寧ではなく少し不満でした。 でも手触りは良く、汗も吸ってくれそうでこれならと納得しました。
近代化で手仕事がどんどん少なくなって行くのが寂しいですね。
コスチューム
* トルコのブルーの刺繍ブラウス
ブラウス
ブラウスの刺繍部分
ブラウス
袖口の刺繍部分
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 2012年09月    ☆ ハンガリーの子供用衣装
'99年のブタペストのフェステバルに出かけた時に見つけました。
今はダンスを踊っている末っ子がまだ大学生で、社会見学として連れて行きました。
後から思えば折角のチャンスでしたのに、本人はダンスにまだ興味が無く、ショッピングなどを楽しんでいました。
この衣装は'05年10月に紹介した物の、色違いの白で2,3歳用で可愛いですね。
大人用と同じように刺繍にはスパンコールが付いていますし、赤糸のブレードがアクセントになっています。
長女の1歳の娘用に買ったのですが余り出番が無く、孫も女の子は二人だけで男の子5人では宝の持ち腐れでした。
もったいないと末っ子が息子二人、1歳と3歳に着せて記念写真を撮りましたが本人にはいい迷惑だったようです。
コスチューム
* ハンガリーの子供用衣装
ブラウス
ベストの刺繍部分
ブラウス
エプロンの刺繍部分
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 2012年08月    ☆ ルーマニア  ブコビナのダイヤ模様の刺繍のブラウス
'11年ルーマニアツアーのお土産のブラウスです。
柔らかな白の木綿地に糸貫レースが袖、襟ぐり、前部分に施されてルーマニアらしさをかもし出しています。
ブルーの色の刺繍がダイヤ模様で施され、水玉のような刺繍が可愛くアクセントになって、上品なやさしいイメージを作ってくれています。
すっかり観光地になり綺麗に花壇のバラで飾られたバロネーズ修道院の前のお店で買ったものです。
コスチューム
* ブコビナのダイヤ模様の刺繍のブラウス
ブラウス
ブラウスの刺繍部分
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 2012年07月    ☆ ロシア風ブラウス        
お馴染みのTコレクションからです。
日本経済新聞に載った私の記事を見てくださったご縁で、譲って頂いた中の一つです。
スタンドカラーがロシア風かと思っていますがどうでしょうか。
白の木綿地にざっくりとした手刺繍です。赤、黄色、ブルーなどの糸で良く見ると中々手の込んだ可愛い刺繍で飾られています。
前の空き具合も丁度良いようです。踊りやすい形でベストを着ると映えそうだなと出番を考えている所です。

☆ 日本経済新聞の記事はここから>>
コスチューム
* ロシア風ブラウス 
ベスト
ブラウスの刺繍部分
ベスト
袖口の刺繍部分
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 2012年06月    ☆ トルコのブラウス        
昨年5月に行ったトルコ製のブラウスです。
実はこの品は4年前に木綿の産地で有名だったエフェソスのお土産屋を走り回ってやっと見付けた物です。 
手触りの良いしっかりした木綿地に手刺繍が可愛く施され、汗を良く吸いお洗濯にも大丈夫なまさにダンスにぴったりの品です。
21年前にはどこのお店にも溢れていたこんな素敵なハンドメイドは本当に見かけなくなりました。
今回もかなり高価になって有ったのですが可愛い品がないので諦めました。
経済発展で手造りの品の少なくなるのは寂しいものですね。
コスチューム
* トルコのブラウス 
ベスト
ブラウスの刺繍部分
ベスト
袖口部分の房
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 2012年05月    ☆ ルーマニア  ブコビナの緑の刺繍のブラウス
昨年のルーマニアツアーで、世界遺産のバロネーツ修道院に行った時、10年前のひっそりとした感じと違い、観光地!に成るって居るのに驚いたものです。
以前は地元の人が何軒か道端に出店を広げただけだったのが、ずらりと御土産屋が並んでいました。
この品も思わず衝動買いをしてしまったものです。
いかにもルーマニアらしい柔らかな木綿地に淡いグリーンでペイズリー模様が細かく手刺繍されています、黄色がアクセントに入っているのも良いですね。
襟元のスモック刺繍が引き締めています。くどくならない程度に丁寧にされた刺繍が好きですね。
コスチューム
* ルーマニア  ブコビナの緑の刺繍のブラウス
ベスト
ブラウスの刺繍部分
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 2012年04月    ☆ ルーマニア  モルドバの刺繍のブラウス
2011年、ルーマニアツアーでのシビウの舞踊団で求めたものです。
テオドールさんもご一緒の4泊したシビウの町でのさよならパーティーの席で見せてもらい即決めました。
張りのある白の木綿地に、ミシンですがとても細かく丁寧に、赤、黄色、ブルー、グリーン、茶色とかで刺繍してあります。
バラの花とその周りの緑の美しさを表現しています。  また黄色の太いブレードの刺繍がパンチの効いたアクセントになっています。  舞踊団の品らしくお洗濯にも大丈夫な作りになっているのも踊るのに良いですね。 
以前求めたモルドバのオーバースカートとこれでぴったりのセットなりました。
とてもうれしかった楽しい思い出の品です。
コスチューム
* ルーマニア  モルドバの刺繍のブラウス
ベスト
ブラウスの刺繍部分
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 2012年03月    ☆ ルーマニア  レースのエプロン
昨年から連載中のルーマニアシリーズ8弾です。
ビストリッツアの講習会場のお隣の、何気ない建物はあきれるくらいの素敵なコスチュ−ムが有りました。
もうトランクはほぼ満タンなのに、つい手を出してしまったのがこれです。 白のブラウスとスカートのセットになっていました。
ごわごわした厚地のあまり気に入らない物なのですが、このエプロンはえんじ色にバラの花が織り込まれ、ピンタックが二本でアクセントを付け、レースの透かしの部分と裾の重ねたレースが上質感を出しています。
日本には無い感じの柔らかな手触りと落ち着いた色合いにもう飛びつきました。
こういう「ヨーロッパ」を感じさせるエプロンを探していたので大満足でした。
コスチューム
* ルーマニア  レースのエプロン
ベスト
レース エプロンの一部
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 2012年02月    ☆ ルーマニア  ビーズ刺繍のエプロン
ルーマニアシリーズ第7弾です。
ドラキュラの町ビストリッツアは深い森に囲まれたとても雰囲気の良い、こじんまりした町歩きが楽しい町でした。
テオドールさんにはとても深い繋がりのある町のようでした。 
ここの小さなコスチュームのお店がとても素敵な品がほかに比べて安いのです。
これ以上は買えないと思いながらどんどん買ってしまった中の1つがこのエプロンです。
少し古いものですが、落着いた柿色のフエルト状の生地に細かなビーズの刺繍やスパンコール刺繍がしてあり、派手にならない落着いた豪華さが良いと思います。見た目より軽くて踊るのに邪魔にならない中々の優れものです。
(前と後ろで1セットです)
コスチュームコスチューム
* ルーマニア  ビーズ刺繍のエプロン
ベスト
刺繍エプロンの一部
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 2012年01月    ☆ ルーマニア、羊皮の男性用刺繍ベスト
ルーマニアシリーズ第6弾です。 
羊皮の男性用刺繍ベスト
羊の皮の裏を表面にして作られています。 裏はあの柔らかな、もこもこの毛がそのままで、かなり厚い地になっています。
黒糸でしっかりした刺繍がしてあり、いかにもコスチユームらしい重量感のある品です。
踊るのには暑いと思うのですが、シビウの近郊の村では当たり前のように着ていて、激しいダンスも踊っているのには驚きました。
夏でも必ず着るものらしいですね。 結婚式の新郎の晴れ着となるようで、特に念入りに刺繍がして有った品は、3日後の結婚式用だとの事でした。
カズさんの為のお土産としてはとても立派だと、やっと買えたので満足しました。
コスチューム
* ルーマニア、羊皮の男性用刺繍ベスト
ベスト
刺繍ベストの一部
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 2011年12月    ☆ ルーマニア(マラムレッシュ)のエプロン
ルーマニアシリーズ第5弾です。  前後同柄の2枚です。
ぜひ欲しいとかねてから思っていた物なので、今回のお土産の中で一番のお気に入りです。
太めの赤と黒の糸でざっくりと織られたこのエプロンを手にした時ほど嬉しかった事はありません。
素朴でいて大胆なこの配色の素晴らしさ。 ガイドブックにも必ず載っていて、私のイメージするルーマニアのコスチュ−ムはこの色が最高なのです。
白のブラウスとスカートに本当に良く似合います。 程よい質感が有り、踊っていてもとても気持ちがいいですね。 しかし丈が長いので短くする為にはさみを入れてびっくりしました。
太い糸での荒い織り方なのでぽろぽろとほつれてしまうのです。 ミシンで何度も縫いつぶして固く止めてからやっと出来ました。 中々の難物でしたね。
これからもチャンスがあればお祭りの頃のマラムレシュで、このコスチュームを着た方達にお会いしたいものです。
コスチューム
* ルーマニア(マラムレッシュ)のエプロン
エプロン
エプロンの一部
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 2011年11月    ☆ ルーマニア(シビウ)の男性用の帽子
ルーマニアのシリーズ第4弾です。
ルーマニアの男性の踊りの必需品とも言える品です。
シビウ県でも1軒になってしまったという手作りの帽子屋さんのおじいさんに、製造過程をくわしく説明していただきました。
羊の毛の黒いフェルト地に熱を加えたり油を掛けたりを繰り返し、とても丈夫になっているので、羊飼いの人達は水を汲むのに使うくらいだとの事です。
驚くほど硬く丸い上部もこれではへっこんだりはしないでしょう。
これだけは持ち返るのに心配がありませんでした。素朴な感じがとても良いと思っています。
コスチューム
* ルーマニア(シビウ)の男性用の帽子
ブラウス

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 2011年10月    ☆ ルーマニアの刺繍のエプロン
ルーマニアのシリーズ第3弾です。
ビストリッツアで講習を受けた建物の中の小さな博物館風のお店で買いました。
まさかこんな所にと思う小さな道の奥にありますが、其処は宝庫としか言えないほどで素晴らしい品が、他と比べて安いんです。
持てるならもっともっと買いたいところですが、トランクはすでにかなり満員。 なるべくかさばらない物をさがしました。
この品はオレンジ色のフェルト状の織物で、黒い線がアクセントに織り込まれています。 下部の黒色の巾の広い部分に金糸、銀糸、 ブラウン、淡いブルーなどの刺繍が丁寧にされています。 
裾は4色の細い毛糸でマクラメ編みのフリンジで動きを出しています。 前後2枚同じ柄でとにかく軽くて着けていても踊るのに負担になりません。
少々古いものですがとても踊るのには 適していてお気に入りとなりました。
コスチューム
*  ルーマニアの刺繍のエプロン
ブラウス
*  エプロンの刺繍部分
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 2011年09月    ☆ ルーマニアのブラウス
前月に続いての今年のルーマーニアツアーでのお土産です。  見るからルーマニアそのもののようなデザインとカラーです。
良くパーテーでも見掛けるようになりましたが、やはり繊細な刺繍とドロンワークレース、袖口、襟周りのスモッキング刺繍など見事です。
薄地の木綿地の手触りの良さは汗を良く吸ってくれそうで、ダンスにぴったりで言うことなしです。
経済発展のお陰でしょうが、10年前と比べ値段が余りにも高くなっているのに驚きましたが、手仕事がどんどん無くなっている状態ですのでこれもしかたないですね。
大切に扱わなくては思いました。
コスチューム
*  ルーマニアのブラウス
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
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 2011年08月    ☆ シビウ(ルーマニア)のコスチュ−ム
今年6月から7月にかけてのルーマニアツアーに出かけた時、 トランシルバニアの古都シビウに4泊して、ダンスだけでない村めぐりなど本当に素晴らしい体験をしました。
今回の旅をお世話してくださった、シルビアさんという方が団長をしている舞踊団のものを購入しました。
黒を基調としてブラウスやエプロンの刺繍、スカーフ、ベストなど白地のスカートによく合っていて落ち着いた美しさです。
国旗と同じ鮮やかな3色の赤、青、黄色のベルトがアクセントになっています。
この地方全体の衣装でどこでも見かけられました。
若い人はスカーフを被らないように感じました。 どこまでも広い、のどかな草原でこの衣装の気さくな方達と一緒に、歌いながら踊れた事を懐かしく思い出します。
コスチューム
*  シビウ(ルーマニア)のコスチュ−ム
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
エプロン
*  エプロンの刺繍部分
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 2011年07月    ☆ ウルムチのアトラス地の手作りスカート
'03年新型肺炎が大流行で海外旅行も自粛されて、やっと9月に解禁された団体での中国シルクロードツアーで、奥地の大都会ウルムチでかねてから憧れていた矢絣模様のアトラスを探しました。  シルクロードを代表する絹織物です。
びっくりの高価にたじろぎましたが、なんとか交渉で値切りながら買えた時は大満足でした。
着物の反物状の巾で4メートル程あり、何を作るかで悩み、少し惜しい気もありましたが、ダンス用のスカートにしました。
淡いピンク色の地に、濃いピンク、えんじ色、黒に、濃いブルー、グリーン、などとても手の込んだ色合いで、大胆な矢絣模様が織り出されています。
イランに繋がるシルクロードのあちこちで少しずつ変化したもので、カンボジヤでまったく違った色合いの矢絣模様に出会えてうれしかったのを思い出しました。
しっかりした絹ですからさすがに手触りも良く、暑い季節にも重宝しています。
私の中では値段と共に、旅の思い出もこもった、とても大切な品です。
コスチューム
*  生成りの手作りスカート
スカート
*  スカートの矢絣模様部分
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 2011年06月       ☆ 生成りの手作りスカート
かなり以前に作った物です。
シングルダンス用に丈を短めで、汗も良く吸ってくれる、少し厚地の木綿の生成りで作りました。
裾回りに工夫をこらして、可愛いチロリアンテープで縁取りしてアクセントを付けています。
小さなポケットを付けましたので、以外に便利で今でも時々出番がある、
元気な頃の私を知ってくれている懐かしい優れものです。
コスチューム
*  生成りの手作りスカート
スカート
*  スカートの刺繍部分
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 2011年05月       ☆ ドロンワーク刺繍のブラウス
お馴染みのTコレクションからのドロンワーク刺繍のブラウスです。
白地の柔らかい木綿地に白糸で胸前からぐるりとドロンワーク刺繍がされています。
細い襟とアクセントに付けられたボタンがおしゃれに仕上げています。
コスチューム
*  ドロンワーク刺繍のブラウス
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
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 2011年04月       ☆ エルチメントのTシャツ
1989年京都での講習会に姫路Yのメンバーの車で出かけました。
先崎さんの講習会ではトルコの踊りは踊っていましたが彼の踊りもとても素敵でこのTシャツもその貴重な記念品です。
何気ないデザインですがトルコ旅行をしたばかりだった私にはとても思い出がある品です。

  ☆ エルチメントのレコードはここから>>
コスチューム
*  エルチメントのTシャツ
ブラウス
*  Tシャツのプリント部分
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 2011年03月       ☆ ペイズリー模様の刺繍ブラウス
お馴染みのTコレクションからのペイズリー模様の刺繍をしたブラウスです。
上質の白の木綿地に全体に白糸でペイズリー模様が丹念に刺繍されています。
襟は立襟でおしゃれな感じです。袖口にはスモック刺繍がされています。
とても上品な仕上がりです。 
コスチューム
*  ペイズリー模様のブラウス
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
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 2011年02月       ☆ 思い出のピンクのTシャツ
'93年東京での先崎さんの「ホロス」の20周年パーテーの参加記念のTシャツです。
今は亡き「かいちゃん」と姫路Yのメンバー達で出かけました。
京王線の山の中のホールで前夜祭から思い切り楽しんだのが遠い思い出になっています。
一緒に汗をほとばしらせて激しいダンスを楽しく踊っていた、 何時も先頭で皆を引っ張ってくれた私よりずっと若い素敵なダンサーがもう一人最近亡くなられました。
今と違い体調の心配も無く時間一杯踊っていたあの頃の、元気な私を知ってくれているこのピンクの色もあせてきたTシャツは、私にとって本当に切ない思い出の品になりました。
コスチューム
*  ピンクのTシャツ
ブラウス
*  Tシャツのプリント部分
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 2011年01月       ☆ スモック刺繍のブラウス
すでに紹介していますTコレクションからのスモック刺繍のブラウスです。
柔らかな木綿地にベビーピンク色の糸で胸前から後ろ見頃まで可愛い花が刺繍して有ります。
襟ぐりと袖口にスモック刺繍がされて引き締めています。
半袖で軽やかに見えます。手触りも良く着心地の良い品です。
コスチューム
*  スモック刺繍のブラウス
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
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 2010年12月       ☆ イラン製の生地での手作りスカート(4)
'05年に訪れたイランの古都イスファファンには「ペルシャの市場」と言われるような昔風の市場が大きな王宮前広場から4方に何キロも続きとても楽しい所です。
他のイスラム国と違い値札が付いている物が多く吹っかけた値段で無くて押し売りも無いと買い物が仕易いのも良い所です。この品は3日間買い物をしながら探したお気に入りで、濃淡のオレンジ色のジョーゼット地に白色のアラブ風摸様が浮かび、全体にラメを散りばめたかなり派手なものです。
FD仲間のオリーブさんが2段切り替えの手の込んだテアードスカートに仕立ててくれました。
写真ではよく見えませんが実際はかなり素敵です。
軽くてしわにならない上にラメが輝いてよく褒めてもらえます。
☆ 以前に紹介したスカート
イラン手作りスカート(1)2008年10月
イラン手作りスカート(2)2010年01月
イラン手作りスカート(3)2010年04月
コスチューム
*  イラン製の生地での手作りスカート
ブラウス
*  スカートの刺繍部分
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 2010年11月       ☆ チュニジアのガラベーヤ  2
以前に紹介した同じチュニジアのガラベーヤです。 砂漠の中の古都カイラワンの市場を物色中に民族衣装を沢山取り揃えたお店を見付け大喜びで選びました。
ゆったりした上着ですが軽くて柔らかな木綿地でトルコ石色のブルーが鮮やかです。 胸前を飾るアラビア風のきらびやかな金色の型押し模様がとても鮮やかです。 周りは金糸のミシン刺繍が取り巻いています。
この品を買うのはとにかくてこずりました。 お店のお兄さんはとても強気でいつものアラブ風商法で法外な値を付けて負けてくれません。 私の買いモードを分かっての事です。 何とか少し負けてもらったのですが悔しい買い物でした。
コスチューム
*  チュニジアのガラベーヤ
ブラウス
*  ガラベーヤの刺繍部分
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 2010年10月       ☆ インドのサリーでの手作リスカートとエプロン
息子が大学卒業の時、男はインドに行かなくてはと強く勧めました。 剣道3段の息子は治安に問題ありの旅行中のガードマンに良かったようで、ツアーで一緒になった安室奈美江にそっくりな可愛い娘のハートを射止めゴールイン出来ました。  旅費を私が出したのでお礼のつもりらしく3着のサリーをお土産にくれました。
この品はあまりにも鮮やかなピンクなので永く置いていたのですが末っ子がダンスをするようになり出番が来ました。
薄手の張りのあるシルクでそれは鮮やかなピンクです、片側に金糸の刺繍のブレードがしてあり布地全体に金糸の刺繍が飛び柄でしてあります。 グリーンのラインのアクセントが効いています。
布地の端の1メートル位がグリーンでしたのでそこをエプロンとしました。 とても明るい感じに仕上がっています。
コスチューム
*  スカート
ブラウス
*  エプロン
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 2010年09月       ☆ 襟のフリルが可愛いブラウス
カタログで注文するお店の品で、白の木綿地で汗も吸ってくれるので見かけだけでない優れものです。
襟と半袖のふちがフリルになっていてその上ピンク地のパイピングがしてあります。 袖と胸前にピンク、黄色、ブルーなどで小花が刺繍されて可愛さがぐっとアップしています。
本当は娘のために購入したのですが東京の若者ダンスグループではTシャツが定番で可愛い服は余りお呼びでないようで私専用となりました。 若い気分を楽しんでいます。
コスチューム
*  ブラウス
ブラウス
*  ブラウスの刺繍
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 2010年08月       ☆ インドのサリーでの手作りスカート
大分以前になりますが卒業旅行をした息子がインド土産に3着のサリーをくれました。 これは一番地味な感じでしたが、上品そうで気に入ったので作って貰いました。
このサリーは薄手のシルクですが結構張りがあります。 淡い明るめの褐色のシルク地で片側に赤、金、グリーンのラインと3センチの金糸の刺繍のブレードが華やかさを出しています。そして布全体に飛び柄で金糸の刺繍がしてあります。 1メートル位が赤紫色になっていましたのでその部分はエプロンにし、丈を8センチずつずらして三枚一緒のギャザースカートとしました。三段の重なりがブレードの金糸刺繍が引き立っています。
プロの仕立ての方にお願いしたのでとても考えてきちんと縫われたので良い品だとよく褒めてもらえます。
軽くてしわにもなりにくいので永く愛用しています。
コスチューム
*  インドのサリーでの手作りスカート
スカート
*  スカートの刺繍
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 2010年07月       ☆ インド製のブラウス
12年前のアメリカで買ったものです。
姪がホームステイ先の息子さんと結婚するため妹夫婦や友達、私の下の娘と大勢で出かけ、結婚式の後観光や買い物をして楽しみました。 大学で有名なプリンストンの町で一目見て気に入りました。
インド製のビロード地で何種類かのプリントをパッチワークの様にしてあるかなり変わったデザインがいいと思います。
時々ダンスの例会にも着ていく思い出の品です。
コスチューム
*  インド製のブラウス
スカート
*  ブラウスの刺繍
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 2010年06月       ☆ トルコのブラウス
5月に行ったトルコ製のブラウスです。
実はこの品は3年前に木綿の産地で有名だったエフェソスのお土産屋を走り回ってやっと見付けた物です。
手触りの良いしっかりした木綿地に手刺繍が可愛く施され、汗を良く吸いお洗濯にも大丈夫なまさにダンスにぴったりの品です。  21年前にはどこのお店にも溢れていたこんな素敵なハンドメイドは本当に見かけなくなりました。
今回もかなり高価になって有ったのですが可愛い品がないので諦めました。
経済発展で手造りの品の少なくなるのは寂しいものですね。
コスチューム
*  トルコのブラウス
スカート
*  ブラウスの刺繍
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 2010年05月       ☆ トルコのもんぺ風ズボンとブラウス
かなり前にトルコの踊り大好きな方にお土産で頂いたものです。
アナトリアの田舎での色々のディープな踊りを楽しんでおられます。 ズボンは薄い黒の木綿地で黒の縞が全体に入っています。 とにかく裾巾が広くて激しいダンスを踊るのには余り向いていないのが残念です。
ブラウスはしっかりしたとても肌触りの良い木綿地で襟と袖口にレース編みで小さなボンボンが付いています。 袖の肘の切り替え部分が透かしのレース模様になっていると言う手の込んだものです。
アフメットの講習会に全身トルコで決めて皆さんに褒めてもらいました。
もうすぐ念願だった東トルコの旅を13日間で行くのに持って行って、雪のアララット山を眺める時に着ようと楽しみにしています。
コスチューム
*  トルコのもんぺ風ズボン
スカート
*  ズボンとブラウス
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 2010年04月       ☆ イランの生地での手作りスカート(3)
'05年早春に遺跡巡りの旅でイランを訪れました。 イスファファンでは3泊でゆっくりと買い物も楽しめましたし、何より予想に反して治安の良い事や人々の親日的な穏やかな笑顔にうれしくなりました。
トルコなどと違い値札がちゃんと着いているしお店の人の態度が感じが良いのです。 
この品もイマーム広場の傍の広いバザール(市場)のお店で選びました。
少し地味に見えますが柔らか化繊の地にアラビヤ風の模様が黒や茶色、ベージュなどでプリントされていてラメの細いラインがアクセントになっています。
色違いで赤色のものをお友達3人に差し上げて喜ばれましたがそちらはかなり華やかです。
軽くて張りが有りしわにならないのがダンスで持ち歩く時に特に重宝しています。
コスチューム
*  イランの生地での手作りスカート
スカート
*  スカートのアラビヤ風の模様
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 2010年03月       ☆ ルーマニアのエプロンとスカート
昨年のテオドールのツアーに行かれた娘の友絵の嫁ぎ先のご両親からの娘へのお土産の品です。
年末の ちょこっとのトライアスロンパーテーに着るために持って来ていた物です。
スカートはしっかりした白 い木綿地に4センチ巾に8色の細かい刺繍がボーダーで施されています。
裾周りは柔らかな木綿糸のレ ースで飾って有ります。
エプロンは前後2枚有り、黒の木綿地に毛糸でざっくりとした刺繍がしてあり ます。素朴な可愛さに溢れた品です。
コスチューム
*  ルーマニアのエプロンとスカート
エプロン
*  エプロンの刺繍

スカート
*  スカートの刺繍
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 2010年02月       ☆ 良く広がる手作りスカート
もうかなり前の品です。 お店で見てこれはと思って買い求めた生地で作ったものです。
赤色のしっかりした木綿地に1センチ程の黒色のラインが2本プリントされています。
2段のギャザースカートを完成後に裾に5センチの黒色、上に黄色の2センチのリボンを縫い付けました。
とても良く広がって踊りやすい優れものに仕上がりました。ここしばらくは出番が無かったのでまた使って見ましょう。
コスチューム
*  手作りスカート
スカート
*  スカートの刺繍
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 2010年01月       ☆ イラン製の厚地の生地での手作りスカート(2)
'05年の2月末から3月初めに掛けてイランの世界遺産を訪ねました。
そこで見たものは素晴らしい遺跡だけではなくてとても親切で親日的な人々でした。市場での買い物も気持ちよく出来ました。
この品はイスファファンの広い市場の中を探し回って見付けた古着や珍しい布地を山済みしたお店でようやく手に入れた、ベットカバーの大きさのものです。 同じ柄を3枚買い加古川の9人の友人とお揃いで作りました。
しっかりした少し重みのある黒の木綿地に金糸やグリーン、赤色などでのでミシン刺繍が一面にほどこされています。
裁断をしてくれた方が腕利きでしたので見事に9枚分のスカートが取れました。
公民館の発表会で踊って好評でうれしかった思い出の品です。
コスチューム
*  イラン製の生地での手造りスカート
スカート
*  スカートの刺繍
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 2009年12月       ☆ ハンガリーのプリーツのエプロン (Apron)
お馴染みのTコレクションからの品です。
柔らかな紅い木綿地に織り模様と白、赤、黒糸で刺繍がしてあり、全体に細かなプリーツが施されたかなり手の込んだものです。
巾も広くて殆ど腰全体を覆ってくれます。赤色がとても鮮やかで華やかな優れものです。
コスチューム
*  ハンガリーのプリーツのエプロン(Apron)
エプロン
*  エプロンの刺繍
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 2009年11月       ☆ ルーマニアのブラウス (Blouse)
'01年春、北部のブコビナ地方の世界遺産の5つの修道院を訪ねた時、道端での出店が何軒か在りコスチュームも色々有りましたが、良い物は余り無くやっと求めた数少ない中の一つです。
たまに着て行くと何処の?と必ず聞かれるのは余りみんなが着ていない地方の物のせいだと少し嬉しいですね。
厚手の木綿地に黒やえんじの糸で丹念に刺繍がしてあり、襟と袖口は細かい黒糸のレース編みがして在ります。
普通のレース糸と違いとても柔らかいので肌触りが優しくて気持ちが良いですね。 どっしりとした、いかにもコスチュームといった貫禄のある大切な思い出の品です。
コスチューム
*  ルーマニアのブラウス(Blouse)
ブラウス
*  ブラウスの刺繍
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 2009年10月       ☆ インド製生地の手作りスカート (Skirt)
もう10年以上になりますが一目見て気に入って購入した生地で作りました。 濃いピンクの木綿地に花の咲いた木には鳥が止まっている様子を刺繍で描いています。 鳥の羽根がブルーのスパンコールで刺してあるのがアクセントになって引き立っています。 今でも時々出番がある思い出の品です。
コスチューム
*  インド製生地の手作りスカート(Skirt)
スカート
*  スカートの刺繍
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 2009年09月       ☆ ルーマニアのエプロン (Apron)
3月に続いてのTコレクションからのルーマニアのエプロンです。
荒い織り方の生成りの木綿地に紅い糸で刺繍が可愛く黒糸でアクセントを付けています。
刺繍が4種類で3段に重ねて動きを出しています。 裾のフリンジが良い感じに揺れます。
軽くてどんな色のスカートにも合うのが良いですね。
コスチューム
*  ルーマニアのエプロン(Apron)
ベスト
*  エプロンの刺繍
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 2009年08月       ☆ メキシコのレボソ (ショール) rebozo Mexico
エル ラスカペターテなどで使うレボソです。練習用にと手作りしたのが赤色の方です。
スカートとお揃いの生地の赤の木綿地に黄色と黒のラインでアクセントを付けてみました。 巾が狭過ぎたのは失敗でしたが反面使いやすいので結構気に入っています。(サイズ 長さ 約213cm×幅 約25cm フリンジ部分(片側)/長さ 約16cm )
ブルーの方はメキシコの物で巾も広く、糸貫レースが3列入っていて上品な感じにしてあります。(サイズ 長さ 約220cm×幅 約66cm フリンジ部分(片側)/長さ 約12cm )
何分レボソを使う踊りはあまりチャンスが無いのでヤブロチコのお盆パーテーが楽しみです。

☆ エル ラスカペターテの曲はここから>>
☆ メキシコの手作りロングスカートセットはここから>>
 
コスチューム
コスチューム
*  メキシコのレボソ
レボソ
*  レボソの刺繍部分

レボソ
*  レボソの刺繍部分
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 2009年07月       ☆ トルコのブラウス(Blouse)
'07年春、19年振りにトルコの田舎を廻ってきました。 目的の一つがエフェソスの遺跡での買い物で した。
以前に来た時お土産やにずらりと並んだブラウスにそれは狂喜したものです。 可愛い刺繍に縁取 りはレース編みと手作り感一杯の手触りの良い木綿地のブラウスはまさに私が探していたものでした。 ツアーの短い時間で持てるだけの品をやっと買えたのでした。
今回はどんなに探してもほとんど無く、 やっと見付けた物もびっくりするほどの値段で今も愛用している以前の品より良いとは言えません。 そ の中でこれは娘にと求めた物で色もオレンジの刺繍糸が綺麗で全体を華やかにしています。
手触りも良 く、ダンスにぴったりだと思います。

コスチューム
*  トルコのブラウス(Blouse)
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
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 2009年06月       ☆ 沖縄 紅型模様の手造りスカート
'07年4月アタナスの講習会と観光という欲張りなツアーを姫路のメンバーと出かけた時買い求めた生地で作ったものです。
しっかりした木綿地で鮮やかな黄色地に沖縄らしい紅型風模様で着ていて涼しく軽いのでダンスにぴったりで重宝しています。

コスチューム
*  紅型模様の手造りスカート
スカート
*  スカートの刺繍部分
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 2009年05月       ☆ ハンガリーの刺繍の半袖ブラウス(Blouse)
以前にも紹介しているTコレクションからの品です。
カロチャの刺繍が胸前、袖と大きくポイントされています。周りを糸貫レースが取り囲み豪華さを演出しています。
生地はしっかりした木綿であっさりした感じが良いですね。
コスチューム
*  ハンガリーの半袖ブラウス(Blouse)
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
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 2009年04月       ☆ ルーマニアの男性用シャツ
'01年5月末からルーマニアとブルガリアを訪れました。
まだ経済状態の余り良くないのが見て取れる中で、ルーマニアの明るくて気さくな人々にすっかり魅了されました。
あちこちで男物のダンス用の物を探すのですがほとんど無し。 このシャツも明らかに観光客向けのあまり上質の物ではないのですが、柔らかな木綿地に紅糸と黒糸の刺繍が襟、袖口、前立てに施されています。
汗を良く吸い取ってくれるのでダンス用としては良かったようです。
コスチューム
*  ルーマニアの男性用シャツ
シャツ
*  シャツの刺繍部分
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 2009年03月       ☆ ルーマニアのエプロン(Apron)
先月に引き続いてのTコレクションからの品です。
頂いたものなのではっきりとはしないのですが、以前にルーマニアで買った物に感じが似ているのでそうかなと思っています。
やわらかで軽い赤色の木綿地に黒、白、グリーン、赤色で織り込んだりブレードを貼り付けたり、手刺繍でステッチがしてあったりで、見た感じより手の込んだ品です。
可愛くてコスチュームにアクセントを付けてくれる優れものです。
コスチューム
*  ルーマニアのエプロン(Apron)
ベスト
*  エプロンの刺繍
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 2009年02月       ☆ ハンガリーの刺繍の半袖ブラウス(Blouse)
ハンガリーの刺繍の半袖ブラウス。
以前にも紹介しているTコレクションからの品です。
カロチャの刺繍が胸前、袖と大きくポイントされています。周りを糸貫レースが取り囲み豪華さを演出しています。
生地はしっかりした木綿であっさりした感じが良いですね。
コスチューム
*  ハンガリーの刺繍の半袖ブラウス(Blouse)
ベスト
*  胸元の刺繍

ブラウス
*  袖先の刺繍

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 2009年01月       ☆ フラメンコのドレス
初めて見た時は少し驚きました。 長女が春から始めたフラメンコで、発表会に出るようにとの強いお勧めが、先生より有りしぶしぶながらお受けしたそうです。
 なにしろ自信なんか無くて戸惑っているのに、ドレスはどんな色が好きかと聞かれてピンクと答えたら届いたのがこの衣装でした。 白地に鮮やかなピンク の大小の水玉模様が全体に散りばめてあり、二段の大きなフリルが存在感を示しています。 どう見ても彼女のイメージに合っていないのです。 娘も少し不満気なようでしたが、サイズも身体に合わせ(とても痩せっぽちです)きちんと着てみると意外にもとても良く似合っていてまたびっくりです。
ダンスの衣装と言うのは不思議なものなんですね。熱心に練習をした成果が本番に現れていて親ばかの私は誇らしく思いました。       ☆ 2008年12月 フラメンコの発表会はここから>>
コスチューム
*  フラメンコのドレス

ワンピースに見えますが、トップスとボトムスに分かれたツー・ピースです。
ベスト
*  袖先の2段のフリル

ブラウス
*  裾の2段のフリル

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