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タイトル 海の日だ、海の子集まれ、「われは海の子」を踊る   
年月日 加古川西公・ポルカフォークダンス、2014年07月22日(火)例会)    
曲 名 われは海の子     (7980)    
画像・イラスト ダンス
コメント 昨日、7月21日は海の日でした(祝日)、1日遅れですが、ポルカは今日が「海の日」です。

そこで踊りました、 季節は夏の踊り 「われは海の子」 です!(ラウンドダンス)

明治時代から歌われている名曲です、

歌詞:   ♪ 我は海の子白浪(しらなみ)の さわぐいそべの松原に、 煙(けむり)たなびくとまやこそ
  我がなつかしき住家(すみか)なれ〜♪ 

文部省唱歌のひとつ、2007年(平成19年)に日本の歌百選に選出されている、1910年(明治43年)の曲。
最初はソプラノ歌手が歌う元気な踊りで、速いテンポのレクダンスです、 荒く波打つ海をイメージして踊ります。 
波が砂浜に押し寄せて、引く様子、渦巻く様子、波間にプカプカと漂いながら泳ぐ様子を表現します。
  足はステップ・ホップ、手は上下に動く波を表現して踊ります。
次は本番で静かな歌調のラウンドダンス、ルンバのリズム(Q・Q・S)で踊ります。フェイズ(Phase)V、♪o(^-^)o♪ 
ボックス、女子のソロターン、シザース、サークル・アウェイの間にサイド゙ステップがコーラスとして出てきます。 
同じ歌でも編曲や歌手により、どれだけ違うか踊り比べました。 荒海、静かな海、編曲者のイメージで異なる曲になります。
その他 写真は、高砂海浜公園の東側先端で撮影 + フリーイラスト