カズのFolk Dance Database     ダンス用語・詳細   ボタン      ボタン
区分 踊りの種類 ダンス区分 マケドニア 他
用語 オロ  Oro
略語   
解説 オロ(Oro)は、バルカン半島地域由来の輪舞の一種です、
他にはホロ(horo)とも呼ばれている踊りもあります(ブルガリア)、
特に伝統的なマケドニアのオロに代表される(Macedonian folk dance)、
「オロ」という名前は、方言の「オラオ」(鷲)に由来し、鷲の動きを模して踊る舞い方を指します。
  又 オロは、古代ギリシャの芸術形態のホレイアに由来し、季節の移り変わりを象徴する舞踊です
オロは、春の花、香り、優雅な新鮮さとの意味も持つようになっています。
「(踊りの)輪」意味を持つ動詞oritiは「話す、聞こえる、歌う」の意味を持ち、元々は「祝福する」との意味であった。
曲名の末尾に「踊り」を意味する語 "オロ、 Oro"が続く、
オロの民俗舞踊は、その文化的背景と歴史的な重要性から、多くの人々に愛され、伝統として受け継がれています。
リズム : 2/4拍子、
バルカン半島の国々では、
セルビアのコロ(kolo)、
ギリシャのシルトー(Syrto)、
ブルガリアのホロ(horo)、
ルーマニアのホラ(Hora)、
アルバニアのヴァレ(Valle)、
など、さまざまな言語で表現されています。
参考曲 ☆ クマノフスコ・オロ kumanovsko Oro (マケドニア)
イラスト図
  
 
動画







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